お久しぶりです

しばらくいろいろとやることがあって更新をサボっていたら、大変な悲劇が起こってしまいました。
犠牲になった方と、被災された方のあまりの多さ、失われたものの多さに言葉もありません。
現在も大変な思いをしておられる方が何十万人もおられ、厳しい物資と交通手段の中で救援活動をされている方、命を懸けて原発事故からさらなる悲劇を防ごうと戦っておられる方がいます。
阪神大震災のときでさえ、私は家といくつかの持ち物が壊れただけですみました。過去も今も、直接の不幸に遭遇していない幸運をかみしめつつ、東の地のことを考えています。

赤十字を通した義援金が、大阪市の各役所、銀行、郵便局などで受け付けています。
なかなか足を運ぶことができない会社員の方、持ち合わせがなく心苦しい方、直接募金をするのが恥ずかしい方、インターネットからの送金もできます。
↓こちらをごらんください。
Googleの震災に関するページ
現金ではなく、クレジットカード払いで、100円から受け付けてくれます。

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はずした~!

前のほうの記事で、雪の積もった金閣寺を撮りたいということを書いたのですが、今日も雪が降ったということで、金閣寺まで行ってきました。結果は…。

まったく雪はありませんでした…weep

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朝には積もっていたという話ですが、私が着いた正午にはまったく雪はありませんでした。
私が着いた途端、雪が降ってきたのですが、積もりそうな雰囲気はなかったので、急いで別のところへ行くことにしました。
金閣寺まで行く途中、JR京都線の窓から見ていると、京都駅付近までは雪が降っておりかなり積もっていたのですが、今出川のバス停周辺(京都御所そば)ではまったく雪がなく、降ってもいませんでした。
となると、大阪に近いほうに戻ればまだ雪があるかも知れません。

ということで、宇治の平等院に行ってみることにしました。
金閣寺からバスに飛び乗り、北大路から地下鉄烏丸線、東西線に乗りついて六地蔵の駅で降りたところ、雪は皆無。
これはダメだと見切りをつけて、京阪電鉄で大阪に戻りました。

大阪城に寄ってみたところ、こちらもすでに融けてしまっていました。
仕方がないので、またも梅林に寄ってみました。
この間のマラソンのときよりは咲いている木は増えているようですが、まだまだの感じです。

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ある木に人が集まっていたので何があるのかと覗いてみたところ、梅の枝に鳥がいました。

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ジョウビタキという種類のようです。人馴れしているのか警戒心が薄く、人のすぐ近くの枝で長い間止まっていました。かなりスター性を意識した鳥のようです。

冬の間、渡り鳥が越冬する堀にも、多くの鳥がいました。

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カモメです。
この季節は大阪市内のどの川でも見ることができます。道頓堀にもいるので、買い物に出たときにでも見てみてください。

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キンクロハジロというカモの仲間のようです。
この黒い顔は迫力あります。

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ホシハジロというこちらもカモの仲間のようです。
いつも餌をあげに来ている人がいるようで、ブクブクに太っているように見えるのですが、春になって飛んで北に帰ることができるのでしょうか…。

今日もいるかと思いましたが、やっぱりいました。
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大阪城にいる野良猫です。
こちらも毎日餌をくれる人がいるようで、野良猫とは思えない太り方です。
太ると健康面にいろいろ害が出そうで、病院に連れて行ってもらえない野良猫にとっては必ずしもありがたい話ではないように思えるのですが…。

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フィルムのかほり・動物編

今日は、過去にフィルムで撮影した動物の写真をお届けします。
もはやこうなってしまうと、フィルムの写真を引っ張り出す理由もなくなってきたのですが、私自身が懐かしい写真ばかりなので…。
といってもあまりありませんが…。

ではまず1枚目。
大阪城の梅林にどなたかが連れてきていたウサギです。
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梅を見に来ていた人々に大人気でした。

秋吉台サファリパークの熊です。
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さすがにこれはバスの中から撮っています。

同じく秋吉台サファリパークのトラです。
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これもバスの中からなのですが、すぐ近くにくるやつもいて、迫力でした。

そのトラが子供の頃に我が家で飼われていたころです。
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というのは大嘘で、我が家で飼われていた愛猫のピンキーちゃんです。
私が小学生のころに拾われてきて23年間我が家の一員でした。
私と一緒に育った上に長生きしたので、私と同じくらい生きるのではないかと錯覚したくらいでした。

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もうこの写真では晩年です。
若い頃はじっとしていなくて写真なんか撮れませんでしたが、年をとるにつれ、だんだん寝ていることが多くなってきて、撮りやすくなりました。

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もはや完全にくつろいでいます。

あ~、動物の被写体がほし~っ!

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フィルムのかほり・プロのレース編

では、今回は予告どおり、私が撮った写真ということで。

私が撮ったレースの写真となると、やはり被写体となるのはプロや一流の選手たちです。
まず、最初は兵庫県の三田で行われたクロスカントリーレースから。

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当時、マウンテンバイククロスカントリーのワールドキングだったネッド・オーバーエンド。
このとき、すでに年齢は40歳を超えていたはずですが、さすがはキング。激坂を先頭でぐいぐいのぼっていきます。
バイクはスペシャライズド。
左、後ろを追いかけるのは、われら日本のトッププロ、三浦恭資選手です。

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三浦恭資選手。こちらも力強い走り。見ているほうも力が入ってしまいます。
三浦選手は後日シドニーオリンピックの日本代表となっています。
そんな選手のレースを間近で見れるなんて幸せ!
バイクはサイクルワールド846。フロントフォークが珍しいリンク式のサスペンションです。

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外国から招待された女性選手。すみません、名前を忘れてしまいました。
女性の名前を忘れてしまうなんて…、紳士失格です…。
それにしても美しい!
バイクはキャノンデールのSuper V。私の2台目のバイクと同じです。

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こちらも招待された別の女性選手。こちらも名前を忘れてしまいました…。
女性の名前を忘れてしまうなんて、人間失格です…。
それにしてもかっこいい! この坂は漕ぎ上るより担いだほうが有利と判断されたようです。
バイクは見えませんが、マリンでしょうか。

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ゴールまであとわずかの三浦選手。
残念ながら、ネッド・オーバーエンドには敵わず2位でした。
それでも3位以下とは開いているのはさすがです。

次はダウンヒルレースです。

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塚本岳選手のすばらしい走り!
ダウンヒルレースはクロスカントリーレースと違い、自転車のハンドルは高く、サドルが低いポジションとなります。タイヤも空気圧が低く、へこんでいるのがわかると思います。
それにしても、私の会心の流し撮りでした!

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柳原康弘選手の豪快なジャンプ。
これで転倒せずに着地できるのですから、すごいです。
このショットも私の会心の一枚です。

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鍋島選手の同じく豪快なジャンプ。
当時、ダウンヒルでは、塚本、柳原、鍋島の三選手がトップ3でした。
そんな選手のこんな走り(ジャンプ?)が見れるなんて感動!

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柳原選手のコーナリング。
前輪を外側に向け、カウンターを当てたドリフトだというのがわかるでしょうか。
このドリフトは、さすが柳原、という感じです!
なお、普通ダウンヒルレースは一人ずつ走ってタイムを競うのですが、このレースは3~4人が同時出走してゴールを競うという、すごく珍しいバトル形式で行われました。
コースがよほどうまくできていないと危険なので、日本ではめったに行われていないはずです。したがって、一般の選手はこのレースには出場できませんでした。
なおアメリカでは、マンモスマウンテンでカミカゼ・エリミネータという2選手が同時出走し、時速100キロ近いスピードでバトルするエキサイティングなレースがありました。
この写真のシーンは予選で、2位までに入ればよかったので、柳原選手は本気を出していなかったようです。

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最後は塚本選手のコーナリング。
タイヤをしっかりとグリップさせたコーナリングだというのがわかるでしょうか。
柳原選手のドリフトコーナリングと塚本選手のグリップコーナリング。
一流の選手同士、思うところあってのテクニックの違いでしょうが、こんなのが見れるなんて超ラッキーでした!

さてさて、フィルムのカメラで一発勝負で撮っている割にはいいショットが撮れていると思うのですが、いかがでしょう?
今はカメラもデジタルになって、AFの性能もすさまじくあがっているので、また是非レースを撮ってみたいです。最近は関西では大きなレースが行われていないのが残念なのですが…。

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フィルムのかほり・レース編

予告どおり、今回は昔のフィルムの写真から、私のマウンテンバイクレース編をお届けします。

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って、いきなりレースの写真じゃないではないか!
っとお怒りの貴兄たち。
左はもちろん私ですが、右におあそばしますお方は何を隠そう、アトランタオリンピック女子マウンテンバイク・クロスカントリー日本代表の谷川可奈子さん(当時)であります!
なんでそんな方とツーショットなのか、というのはご想像にお任せします。
私も視力さえ失わなければ、シドニーオリンピックには代表として出場できたものを…(嘘度1200%)。
谷川さんは、我々マウンテンバイカーのヒロインでアイドルだったのでした!
ちなみに、うしろのワゴンの屋根の上から私たちのツーショットを邪魔しようとして脚だけ写っている方は、マウンテンバイクレーサーの沖コースケさんです。
で、この撮影場所は、京都・高雄の高山寺の駐車場です。

谷川さんで心がほぐれたところで次へ。

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って、実はこれもレースではありません。
長野県の岩岳スキー場のダウンヒルコースでの写真です。
当時、岩岳スキー場はレースが多く行われ、常設のダウンヒルコースがあった場所です。
マウンテンバイクごとゴンドラで上まであがり、上からコースを走って降りてくるというわけです。
実は私が初めて出場したレースもこの岩岳でした。そのときの写真があるのですが、フィルムが見つからないので、後日遊びに行ったときのこの写真を代わりとしました。

今度は本当にレース中です。
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って、後姿やがな…。
これは滋賀県の伊吹山スキー場で行われたレースです。なぜか私が下りを独走中です。

次は兵庫県の三田でのレースです。
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手前の右が私です。
これから強烈な登坂にかかろうとしてるところです。
この坂は乗ったまま登ることもできますが、体力・脚力の温存との駆け引きがあるので、降りて押したり担いだりする人も多いです。
ちなみにマウンテンバイクのレースは、自転車と一緒にスタートして自転車と一緒にゴールすればよく、乗車していないとダメというわけではありません。コース途中で自転車が故障しても、担ぐなり引きずるなりして一緒にゴールすれば完走となります。雨で地面がぐちゃぐちゃになった時は、全コース担いで歩くというとんでもないことになることもあります。

次は滋賀県のマキノスキー場でのレースです。
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ここはゲレンデの管理道を直線に下る高速パートで、時速60キロは軽く出せます。
でも、下りきったところで直角に右に曲がるので、調子に乗っていると痛い目にあいます。

次は京都の京北町で行われたレースです。
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こういう自転車1台分の幅のコースをシングルトラックといい、追い抜くことができません。
しかし、後ろから追い抜くのが確実な速い選手が来たときは、コースを譲る必要があります。
ところでこうやって写真を見ていると、走りやすそうなコースばかりに見えますが、実はそうではありません。コースには本当の山道の、岩がごつごつ、木の根がバシバシのところもいっぱいあります。しかしそういうところは山の中なので写真を撮りに入れないのです。
写真を撮れるところは、開けたところになるので、走りやすそうなコースばかりに見えるというわけです。

最後は当時の私のチームメイトとの写真です。
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左から2人目が私です。みんな怪しいやつらばかりです。
テントを張って楽しくキャンプをしているように見えますが、これもレースです。
24時間耐久レースで、テントはチームのピットです。なんと24時間ぶっ通しで走り続けるのでキャンプ装備が必要になるというわけです。当然、レース中の食事も自炊です。

さてさて、おかしい、と気づいた人もおられると思いますが、全部私が写っているということは、これらは私が撮った写真じゃない、ということですね~。
では、次回は私が撮った写真をお送りします。

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