2007年10月の35件の記事
ポートレート写真「asumiちゃん」を公開開始しました
イノセントガールズさんのasumiちゃんの、ポートレート写真のアルバムを公開開始しました。
右のポートレートのリストから「asumiちゃん」をクリックしてご覧ください。
前々回の香月ちゃん、前回のちゃあこちゃんにつづき、asumiちゃんも僕にとって初めてのモデルさんでした。やっと予定が合った、という感じです。
残念ながら、空は雨雲が厚く、露光は不足。しかも時折雨が降りました。
雨がやんでいても風が強く吹くときがあり、屋外のポートレートにはきつい条件でした。
朝から雨模様でしたが、徐々に晴れるという予報でした。
まさかまた降られるとは思わずに外に出たら、見事に外れてしまいました。
モデルのasumiちゃん、本当にすみませんでした。
天気はそんなでしたが、モデルのasumiちゃんは、露光不足も吹き飛ばしてくれるような明るい女の子で、写真の出来そのものは悪くないと思います。
EF85mm F1.8 USM 1/400秒 F1.8 +2/3EV ISO200
雨が降ったときは、屋根の下で雨宿りしながら撮影しました。
EF85mm F1.8 USM 1/100秒 F1.8 +1EV ISO400
あまりに雨が強いときは、地下に降りて撮影してみました。
EF85mm F1.8 USM 1/1000秒 F2.0 +2/3EV ISO200
今回もカメラはEOS 40D、レンズはEF85mm F1.8 USMをメインに使い、EF50mm F1.4 USMも使っています。
ポートレート写真「ちゃあこちゃん」を公開開始しました
イノセントガールズさんのちゃあこちゃんの、ポートレート写真アルバムを公開しました。
右のポートレートのリストから「ちゃあこちゃん」をクリックしてご覧ください。
ちゃあこちゃんは、イノセントガールズさんではおなじみのモデルさんですが、撮影会の時はいつも僕は都合があわず、今回初めて撮影させていただくことが出来ました。
とてもかわいくスタイルのよいモデルさんで、撮るのが楽しくなる撮影でした。
場所は、JR難波駅の上、OCATの屋上庭園です。あまり人が来ないので、人目を気にせず撮影できるところです。しかし、近くでビル工事をしているらしく、バックに大きなクレーンがあったのはちょっと残念でした。
それでも、花がいくつか咲いており、背景や前景に取り入れて撮影することが出来ました。
カメラは今回もEOS 40Dで、初めて晴天でのポートレート撮影でした。40Dは、やはり写りがよく、描写の雰囲気は僕好みに仕上がっています。

EF50mm F1.4 USM 1/400秒 F2.0 +2/3EV ISO100

EF85mm F1.8 USM 1/400秒 F4.0 +2/3EV ISO100

EF85mm F1.8 USM 1/500秒 F2.0 +2/3EV ISO100
レンズはいつものようにEF50mm F1.4 USMをメインに使っており、途中EF85mm F1.8 USMも使っています。
ポートレート写真「香月ちゃん」を公開開始しました
イノセントガールズさんの香月ちゃんの、ポートレート写真アルバムの公開を開始しました。
右のポートレートのリストから「香月ちゃん」をクリックしてご覧ください。
香月ちゃんは、イノセントガールズさんでは初めての撮影会だと思いますが、レイヤーさんということで、撮ったり撮られたりは慣れているのでしょうか。今回は残念ながらコスプレでの撮影ではありませんでしたが、さすがになれたポージングで、立ち位置を指定させてもらった程度で、楽に撮影させていただきました。
昼間の屋外でのポートレート撮影は、本当に久しぶりでした。被写界深度や露出、構図のカンを取り戻すのに、少し手間取りました。
残念ながら曇り空で私好みの光ではありませんでした。カメラは全てCanon EOS 40Dを使っていますが、高輝度階調優先機能をオンで撮ってみました。そのため、露光が十分足りるところでもISO200になっています。
しかしISO感度を上げると、40DはKiss Digital Xよりノイズが多いようです。
EF28mm F1.8 USM 1/500秒 F4.0 +2/3EV ISO200
EF50mm F1.4 USM 1/1250秒 F2.0 +1EV ISO200
EF85mm F1.8 USM 1/1000秒 F2.0 +1.33EV ISO200
モデルの香月ちゃんは、かっこよさとかわいさの両方ある女の子で、その両方の魅力を出すために、レンズをEF28mm F1.8 USMとEF50mm F1.4 USM、EF85mm F1.8 USMの3本を使っています。
コスプレ以外の普通のポートレートでも、これからが楽しみなモデルさんだと思います。
なお、今回の撮影枚数は1時間で314枚で、最多記録でした。
残念ながらアルバムでの公開は、1時間の撮影は36枚と決めていますので、厳選した36枚を公開してあります。
これ以上撮影不可能か~!?(リベンジ編)
過去の記事で、深日町に撮影に行ったものの、暑さに負けて挫折したことを書きました。
しかし負けて引き下がったのではカメラマン失格です。
と言うことで、9月16日にリベンジに行ってきました。
ここ2、3日は涼しくなったものの、この9月16日は、まだまだ真夏のような暑さで、33度近くまで気温が上がっていたようです。
通年なら、まったく真夏のようなこの気温。この暑さの中で、Canon EOS 40D+バッテリーグリップ+EF-S17-55mm F2.8 IS USMという、2kg近いカメラを片手に、再び深日町に挑戦しました。
というわけで、今回のカメラは全てEOS 40Dです。レンズは全てEF-S17-55mm F2.8 IS USMです。
前回は南海電鉄深日町駅で降りましたが、今回は深日港駅で降りました。
深日町を散策する前に、深日港を散策してみました。
深日港は、かつてはフェリー港であり、淡路島行きなどのフェリーが行きかいました。
深日港駅は鉄道での玄関駅として、多くの乗客が乗り降りしたようです。ホームの広さがそれを物語っています。今は乗る人も降りる人もほとんどありません。
右に現在使われている改札があります。無人です。
左手に、昔は臨時用として使われたものらしい改札の名残が見えます。昔は臨時改札が必要なほど、多くの乗客が乗り降りしたのでしょう。
かつては、ここからフェリーが出ていましたが、明石海峡大橋の開通とともに廃航路となりました。
ターミナルビルも今は使われておらず、入り口の前にガードレールが引かれてしまっています。
桟橋も、今では釣り人達の釣り場となっています。
かつてはターミナルビルからフェリーへと乗客を導いた通路も、今は陽を避けて休む釣り人とその家族の休憩の場です。
車が乗り降りした桟橋も、今ではこの通り。
僕は、昔ここから自転車でフェリーに乗ったことがありますが、まさかこんな寂しいことになるとは、当時は思いもしませんでした。
フェリー桟橋の向かいには、かつては何軒もの商店や食堂がありました。
フェリー廃止後も、訪れる釣り客相手にがんばっていたようですが、このように空き地になってしまっているところもあります。
深日港から深日町の市街地へ向かう途中で、このような看板を見つけました。
フェリーはなくなりましたが、深日町は漁港のある町として、変わりがないようです。
海を挟んで向こう側に多奈川の火力発電所が見えます。
深日町の中を流れる川です。
一番河口の橋から眺めて見ました。
河口から2番目の橋から、河口を眺めてみました。
河口の橋は新しく、これが出来るまでは深日港と深日漁港の間を車で行き来するのは不便でした。
しかし、橋が出来て便利になったとたん、深日港のフェリーが廃止となってしまいました。
趣のある町並みです。
昔は道の真ん中に溝があったのでしょうか。
黒板塀の家が今でも多いです。
人しか渡れない橋です。車が渡れる橋は、50mほど上流と下流にあります。
立地条件的に、この橋がここにかけられた理由がよくわかりません。過去の歴史の中で何かあったのではないかと推測したり、想像が絶えない町です。
深日町は道は狭いですが、立派な家が多いです。
この右の家は、若干の傾斜地にあるのでしょうか、石段の上に立てられていて、しっかりした造りのようです。
これは人の家の庭に入り込んだのではありません。
右のアスファルトはれっきとした道です。
塀が無く、いきなり庭になっているこの家も、立派な家でした。
路地裏に植えられた花が、なんとなく懐かしいです。
軒先に風鈴が釣ってありました。
自分の家だけでなく、通る人も涼しい音を分けてもらえて、いいですね。
前回も登場したお寺です。金乗寺といいます。
アートに撮るのはあきらめて、記録風に撮ってみました。
深日漁港です。
多くの漁船が止まっており、活発な雰囲気のする漁港でした。
こんな元気な漁港が大阪にあるということに、なんとなくうれしくなってしまいます。
この後、淡輪海水浴場(ときめきビーチ)まで歩きましたが、太陽は出ているのに雨が降ってきて、急激に蒸し暑くなりました。
少し雨宿りした後、ときめきビーチから8キロほど先の関西空港の写真を望遠で撮り、淡輪駅から南海電鉄に乗って帰りました。
関西空港の写真はまた別の機会にでも紹介します。
この日も蒸し暑く、またもや暑さに負けそうになりましたが、なんとかリベンジを果たしました。また秋にでも散策してみたいコースです。




















































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