カテゴリー「戯言」の5件の記事

夏の撮影の必須アイテム発見!

8月ももうすぐ終わりですが、暑い日々が続いています。

こう暑いとカメラを持って出かけていても、暑さにめげてやる気が無くなってしまいます。
屋外のポートレート撮影はあきらめて室内のスタジオ撮影に切り替えているのですが、風景撮影だけはどうにもなりません。休みごとに風景撮影に出かけますが、暑さに負けてすごすごと引き上げることもあります。

また、いつも電車で出かけるのですが、汗だくのまま電車に乗ると、周りの人に気を使います。直接肌が触れるのはなんとか避けられるにしても、汗臭さがあると周りが気になって片身の狭い思いをします。。

しか~し! そんなときのために、いいものを見つけました!

「マンダム GATSBY アイスデオドラント ボディペーパー アイスシトラス」(名前なが!)

厚手のウエットティッシュみたいな物ですが、汗と臭いを抑える成分が入っています。
で、これで顔、首筋、肩、腕、背中、お腹、足と、拭けるところは全部拭いてみると、なんと! 超つめた~いあと心地!なのです。なぜかその時によって感じる冷たさが違うのですが、効く時は寒くてたまらないくらいになるときがあります。持続時間もその時によって違いますが、10分くらいもつこともあります。拭いたあとは肌もさらさらになり、いい気持ちです。
臭いを抑える効果もかなり有効で、2時間から半日くらいは大丈夫です。ハンカチに少し染み込ませておくと、ハンカチの汗臭さも抑えてくれます。

これを知ってから、出かける前に家で全身を拭き、外出時は持っていって、出先でもたまに拭くことにしています。おかげで一日中、屋外で撮影していても汗臭くなることはなくなりました。

コンビニで買うと、コンビニ向けの12枚入りが300円弱で買えます。顔用にはこちらもあります。

さてさて、これは優れもののアイテムなのですが、一つだけ注意しないいけないことがあります。それは…、

決して、日焼けした肌に使ってはいけない!

ということです。
もし使ったら、あなたは拷問の苦しみを味わうことになるでしょう。
まあ、Mの人は試してみてもいいかも…。

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ペット…

久しぶりに写真でないことを…。

先日、友人から子猫をもらってくれないかと話がありました。その友人の奥さんの実家の近所で生まれたのだそうです。

実は昔、家で猫を飼ってました。
僕が小学生のころ、母親に拾われてきた女の子の猫でした。まだ生まれて間がなかったらしく、普通のご飯が食べられず、人間の腕の中(というより手のひら)でスポイドからミルクを与えて育てました。

子猫のころはすごくやんちゃで活発。家の中はすごい勢いで走り回るは、柱は天井まで爪立てて登るは、人間の手は噛みまくるは…。でも僕も子供だったので、丁度良い遊び相手だったのは確かです。
こんな彼女も実は内弁慶で、外は怖がって自分から家の外へ出て行くことはありませんでした。
目の大きなトラ猫で、顔立ちはかわいい方だったと思います。

飼われてから何年かたったころ、彼女は病気になりました。
元気がなく、寝てばかりいるようになりました。
そうするうちに、寝ているときに、ほんの少しなのですが、お尻から何か黄緑色のどろっとしたものが出てきたんです。実はそれは膿でした。
僕はまだ子供だったので膿ということが分からず、家族もなぜお尻から膿が流れるのかも分かりませんでした。
彼女は少しずつ元気がなくなり、反対に流れ出る膿の量がどんどん増えていきました。
さすがに家族もこれは変だ、と思い、動物病院に連れてきました。
病名は「子宮蓄膿症」でした。子宮に膿がたまる病気です。猫にはよく見られる病気だそうで、野良猫の場合や、あまりかわいがられていない飼い猫の場合は、そのまま死亡してしまうそうです。
彼女は家の外に出ることはほとんどなかったのですが、やはり発情期になると、少しだけ物干しから屋根に降りることがありました。たまたまそのときに細菌が入ってしまったのでしょう。
膿がたまった子宮はすでに破裂しそうに膨れており、すぐに手術で子宮と卵巣を切除しました。それでもここまでひどくなると、手術をしても命が危なく、助かるかどうかはわからなかったそうです。
うちの猫はもともと臆病で家族以外にはなつかず、家の外に出ることもありませんでした。だから動物病院に入院しても怖くて不安でしかたなかったのでしょう。入院中はまったく食事をしなかったそうです。
これでは衰弱してしまうと、お医者さんが家に連れ帰ることを薦めました。
ボストンバックに入れられて家に帰ってきたときは、お腹の傷口は針金のようなもので縫われていました。しかしそれでも家に帰ってくると安心したのか元気になり、ご飯も食べるようになりました。

彼女は無事に一命をとりとめました。
しかしこれ以降、発情期がなくなったせいか、家から外に出ることはまったくなくなり、外をさらに怖がるようになりました。

Pinky

結局、彼女は残りの一生を全て家の中ですごしました。
22年生きて、最後は老衰で細くやせて食欲がなくなり、夜、家族が寝ている間に自分の寝床で息をひきとりました。眠るような最後ではなく、苦しかったのか、目が開いたままで手足が伸びきったまま冷たくなっていました。
僕と一緒に成長した彼女は、猫としてはすごく長寿だったとはいえ、やはり先に亡くなってしまいました。

彼女が幸せな一生だったのかどうかはわかりません。
我が家では、彼女がいる間、1泊を超えての旅行は出来ませんでした。彼女は家族以外の人のそばや、他の家では過ごせない性質でしたから、誰かにあずけたり、面倒を見てもらうことが出来なかったからです。
人間も彼女のために不便はしました。でも、病気が原因だったとはいえ、彼女が子供を生むこともなく、一生家の中で過ごしたことは事実です。
結果的に、人間によって彼女の人生が奪われたのではないか。そう思えてなりません。我が家で飼われなかったとしたら、もっと早く亡くなっていたかもしれませんが、また別の人生を持ったことでしょう。
死んだときの悲しさもあり、我が家ではもう2度とペットを飼わないことにしました。

僕は中学生のとき、飼育部に入っていました。
でも、そこで学んだのは、動物を飼うことではなく、飼うことへの罪の意識でした。小動物を飼っていたせいもあって、中学生活3年の間に何匹もの動物を飼い、そして死んでいきました。
その経験以来、僕は虫も殺せなくなりました。ゴキブリや蚊でさえもです。もし、目の前にゴキブリや蚊がいたら、追い払うだけです。
小学生のころ、好きだった釣りも止めました。釣った魚は逃がしてたのですが、自分の楽しみのために魚に苦痛を与えることができなくなりました。

彼女が亡くなってから、もうずいぶん経ちました。
その間に少しずつ気分は変わってきました。まだ、動物を飼おうという気分にはなれないので、友達の子猫の話は断りました。
でも、またいつかは動物を飼ってみようと思えるかもしれないと、最近は考えるようになりました。

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OCAT屋上庭園

前の記事で、なんばパークスの屋上庭園を紹介しましたが、ミナミにはもう一つ、屋上庭園があります。
それが湊町のOCATの屋上にある庭園です。あまり知られているわけでもなく、また入園料100円が必要なこともあり、訪れる人はそんなにはいないようです。開園している期間も決まっていて、4月から11月までだそうです。
かく言う僕もこんなところがあるとは知りませんでした。モデル事務所のイノセントガールズさんに教えてもらいました。実はイノセントガールズさんの近くのため、モデルさんのポートレート撮影にもってこいの立地条件です。
モデル撮影の下見も兼ねて見学してきましたので、紹介します。

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エレベータホールから入ったすぐのところに、テーブルと椅子が置いてあります。日差しを避けて休憩するにはもってこい?

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もうちょっと花が欲しいところでしょうか。

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モデル撮影には、よさそうなベンチがいくつかありました。

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屋上庭園に咲いていた花を撮ってみました。

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なんばパークス

なんばパークスは、旧大阪球場(難波球場)の跡地に作られた、ショッピング、グルメ等のお店を含む巨大商業施設です。南海電鉄の難波駅やなんばシティに隣接しており、ミナミの中心地より南にはずれた立地となります。詳しくはリンクを見てください。
2003年に第1期工事が完成しました。峡谷をイメージした地上8階の建物の屋上には、名前のごとく庭園が造られており、ショッピングがてら庭園の散歩が楽しめます。
この4月19日に2期工事分が完成し、オープンしました。従来の1期工事分よりさらに南に広がり、地上9階の高さとなりました。もともと北側が低くなる構造だったため、南側に増設した2期工事分はすべて8階以上の高さを持ち、その総容積は倍以上になったと思われます。また新たにシネマコンプレックスが作られました。さらに、2階通路から、南に隣接するヤマダ電器に直結されるようになりました。

さて、なんばパークスといえば屋上庭園。この屋上庭園と、峡谷をイメージしたパークスを、2期工事で増設された部分中心に、写真で紹介します。

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1期工事完成時では行き止まりだった2階通路が、建物を通り抜けて奥の2期工事分のエリアへと通れるようになりました。

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2期工事分で出来た峡谷をイメージした通路。完全に抜ける構造になっていないためか、ビル風はほとんどありません。正面のガラス張りの中にはエスカレータがあります。左側の壁が上の階ほどせり出す構造なっていて、まさに峡谷!

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上の写真と反対側から見たもの。正面の渡り廊下風の部分は1期工事の最南端(一番上の写真の反対側)。

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南に隣接するヤマダ電器LABI1へ陸橋でつながるようになり、ヤマダ電器へ行きやすくなりました

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ヤマダ電器側から見たパークス南端。

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2期工事で作られたガラス張りのエスカレータ。

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エスカレータを上り詰めた8階では、このようにガラス張りで楕円形の独立した構造となっています。

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上から見た峡谷構造。

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9階パークスガーデン

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峡谷のへりには、このようなオープンテラスがあり、食事が出来ます。

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8階シネマコンプレックスの入り口。

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屋上庭園のあちこちに、このように大阪ミナミに関係の深い著名人の手形があります。

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9階にある南海ホークスメモリアルギャラリーと、その前にある水島新司の手形。

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アート風車展をやってましたので、アートに撮ってみました。

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パークスに隣接して立てられているマンション。パークス9階の空中庭園と直結していますが、おそらく普通の人は通行できなくなると思われます。

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屋上庭園も含め、あちこちにこのように花が植えられていますが、神戸のモザイクと比べると、少なめに感じるのはなぜでしょう。 今ひとつ、植物への扱いが粗末な気がします。花もここしばらくの暑さのせいか、水分が足りなさそう。こちらのほうが緑をテーマにしているだけにがんばって欲しいところなのですが…。

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桜はなぜピンクなのか?

東京では、すでに桜が満開だそうですが、大阪近辺では、まだ咲き始めから5分咲きといったところです。
今朝見たところ、近所の公園の桜も半分の木は5分咲きくらい、のこりの半分の木は咲き始め、といったところでした。大阪での見ごろはまだ数日かかるようです。

ここのところ、出かけると、桜をあしらった広告を良く見かけます。競馬、NTTなどなどですが、そこに描かれている(あえて「写っている」ではなくて「描かれている」)桜にすごく違和感を感じるのです。
それは何かというと、「異様にピンク色が濃い」ことなのです。実際の桜はどうかというと、
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というように、もっと薄い色で、どちらかというと白に近い色です。この薄い色合いが桜の味というか魅力だと思うのですが、ちまたで描かれる桜は異様にピンク(!)なのです。
確かに八重桜だと濃い色の花も多いのですが、ソメイヨシノはこんなものですよね。
でも、日本人の頭の中の桜の色は、もっと濃い色として記憶しているんでしょうね。
ちなみにこのブログのページの上の背景の桜も、少し濃い色にレタッチしています。

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