カテゴリー「ポートレート写真」の23件の記事

ポートレート写真「紅摩はつりさん」「真理依さん」を公開開始しました

大阪デジタルフォトクラブ(ODC)さん主催のポートレート撮影会に今回も参加してきました。
そこで撮影させていただいた写真を公開いたしました。右の欄の「ポートレート」から「紅摩はつりさん」「真理依さん」をクリックしてご覧ください。

ODCさんのイベント参加は4回目、撮影会参加は3回目で、私が参加した中では初めての場所でした。大阪千里の万博記念公園です。
大阪屈指の桜の名所とあって、この季節は人出も多く、にぎわっている公園の中ででの撮影となりました。
今回のモデルさんは、紅摩はつりさんと真理依さんのお二人です。

カメラはCanon EOS 40DとCanon EOS Kiss Digital Xの2台、レンズはEF28mm F1.8 USM、EF50mm F1.4 USM、EF85mm F1.8 USM、EF100mm F2.8 Macro、EF135mm F2L USM、そして屋外では珍しくEF-S17-55 F2.8 IS USMを使用しています。

■紅摩はつりさん

笑顔のかわいいモデルさんです。

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Canon EOS Kiss Digital X + EF100mm f/2.8 Macro USM
1/250秒 F4.0 +2/3EV ISO100

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Canon EOS Kiss Digital X + EF50mm F1.4 USM
1/320秒 F4.0 +1EV ISO100

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Canon EOS Kiss Digital X + EF85mm F1.8 USM
1/1250秒 F2.8 +2/3EV ISO100



■真理依さん

かわいくて、色っぽくて、ポーズがかっこいいモデルさんです。

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Canon EOS Kiss Digital X + EF100mm F2.8 Macro USM
1/500秒 F2.8 +2/3EV ISO100

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Canon EOS 40D + EF85mm F1.8 USM
1/500秒 F2.8 +2/3EV ISO100

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Canon EOS 40D + EF85mm F1.8 USM
1/500秒 F2.8 +2/3EV ISO100

さて、これからの季節、光も強くなり花も咲いたりして、ポートレートが撮りたくなる季節です。どれだけ撮ることができるかわかりませんが、いいショットを撮っていきたいです。

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ポートレート写真「久我由梨さん」「谷口沙知代さん」を公開開始しました

大阪デジタルフォトクラブ(ODC)さん主催の撮影会に参加してきました。
撮影させていただいたポートレート写真を公開いたしました。右の欄の「ポートレート」から「久我由梨さん」「谷口沙知代さん」をクリックしてご覧ください。

ODCさんのイベント参加は3回目、撮影会参加は2回目です。
いつもながらにアットホームで雰囲気のよい楽しい撮影会でした。
今回のモデルさんは、久我由梨さんと谷口沙知代さんのお二人でした。

カメラはCanon EOS 40DとCanon EOS Kiss Digital Xをランダムに使い、レンズもEF50mm F1.4 USM、EF85mm F1.8 USM、EF100mm F2.8 Macro、EF28mm F1.8 USM、EF135mm F2L USMをランダムに使っています。

■久我由梨さん

いつもながら扱いやすい85mmでのショット。
朝らしいさわやかな雰囲気です。
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Canon EOS 40D  EF85mm F1.8 USM
1/500秒 F2.0 +1EV ISO100


今回新たに投入したEF135mm F2L USM。ついにLレンズの登場です。
キュートな表情をLのクオリティでとらえてみました。
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Canon EOS 40D  EF135mm F2L USM
1/250秒 F4.0 +1EV ISO200

いつもながらの50mm。自然な感じを狙うなら、やはりこれです。
この表情、素敵です。
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Canon EOS 40D  EF50mm F1.4 USM
1/1000秒 F2.0 +1EV ISO400



■谷口沙知代さん

まずは85mmから。
大人っぽいポーズがなんとも…。
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Canon EOS 40D  EF85mm F1.8 USM
1/800秒 F2.0 0EV ISO100

135mm Lレンズで。
制服での登場です。
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Canon EOS Kiss Digital X  EF135mm F2L USM
1/200秒 F4.0 +2/3EV ISO100

ロングなら、やっぱり50mm。
自然な感じがやっぱり一番!?
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Canon EOS 40D  EF50mm F1.4 USM
1/1250秒 F2.0 +1EV ISO400

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ポートレート写真「千沙ちゃん」を公開開始しました

新しいモデルさん、千沙ちゃんのポートレート写真のアルバムを公開開始しました。
右のポートレートのリストから「千沙ちゃん」をクリックしてご覧ください。

天気が良くて暖かければ、屋外での撮影も考えていたのですが、当日はあいにくと大変寒く、しかも雪予報で実際は雨が降るという、とても外では撮れない天候でした。そのため、ゆっくりとスタジオ撮影となりました。
前回1時間では余裕がなくて厳しいと感じましたが、やはり2時間だと、それなりに考えて撮ることができました。

千沙ちゃんは、この日初めてのモデルのお仕事だそうで、すごく初々しく、また笑顔いっぱいでカメラの前に立ってくれました。次はぜひ屋外で撮ってみたいです。

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Canon EOS 40D  EF28mm F1.8 USM
1/50秒 F4.0 +1EV ISO200

普通のかわいいお嬢さんって感じがいいです。

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Canon EOS 40D  EF-S17-55mm F2.8 IS USM
1/60秒 F4.0 マニュアル露出 ISO100 45mm モノブロックストロボ

撮影中、ずっと笑顔が絶えませんでした。
この笑顔が最高です。

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Canon EOS 40D  EF-S17-55mm F2.8 IS USM
1/60秒 F5.6 マニュアル露出 ISO100 55mm モノブロックストロボ

ポニーテールにショートパンツという活発的な姿も似合ってます。
このハートのクッションがお気に入りだそうです。

今回、前半はタングステンライトRIFA-T2灯、後半はモノブロックストロボ2灯を使用しました。カメラはCanon EOS 40D、レンズはEF28mm F1.8 USM、EF50mm F1.4 USM、EF-S17-55mm F2.8 IS USMの3本です。

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ポートレート写真「小泉千秋さん」を公開開始しました

ポートレート写真「小泉千秋さん」の公開を開始しました。
右の「ポートレート」から「小泉千秋さん」をクリックしてご覧ください。

JUNK STUDIOさんの撮影会で、個人撮影でした。
モデルの小泉千秋さんは、主に関東で活躍されているモデルさんだそうで、わざわざ大阪まで来ていただいての撮影会でした。

時間は1時間のみ、しかもこの後、お通夜の受付の役をおおせつかっていたこともあって、かなり心の平静を失った状態でした。
イノセントガールズさんの桜ちゃんの撮影とはしご状態だったのですが、あまりにも精神的にまいっていたため、こちらはキャンセルさせてもらおうか、直前までずいぶん迷っていました。
そんな気持ちのまま撮影を始めましたが、千秋さんの明るさに救われ、また、撮影を始めてしまうと腹も決まり、桜ちゃんの撮影の時よりもかえって落ち着いて撮影できました。

精神状態と時間の厳しさを考えて、ストロボは1灯のみ、レンズはEF-S17-55mm F2.8 IS USMのズームレンズ1本のみに絞りました。これがよい判断だったようで、機材の準備やレンズ交換の時間を節約できたため、結果的に撮影に集中することが出来たようです。

なお、カメラは全てEOS 40Dです。テーマは桜ちゃんに続き「グラビアアイドル風」です。

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Canon EOS 40D  EF-S17-55mm F2.8 IS USM
1/60秒 F2.8 0EV ISO100 55mm

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Canon EOS 40D  EF-S17-55mm F2.8 IS USM
1/60秒 F2.8 0EV ISO100 55mm

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Canon EOS 40D  EF-S17-55mm F2.8 IS USM
1/60秒 F5.6 0EV ISO100 17mm

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ポートレート写真「桜ちゃん Part3」を公開開始しました

イノセントガールズさんの桜ちゃんの、ポートレート写真のアルバムを公開開始しました。
右のポートレートのリストから「桜ちゃん Part3」をクリックしてご覧ください。

冬の寒い日のことですので、スタジオとそのベランダでの撮影となりました。
1時間と短い時間だった上に、友人の父上のご不幸の連絡を受けたりして、かなり精神的に動揺していた中での撮影でした。
そのため、かなり荒い構図と露光の作品となってしまっています。

一応、今回のテーマは「アイドルグラビア風」と考えていたのですが、動揺のため考えていたことが全て飛んでしまい、ほとんど実行できませんでした。

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Canon EOS 40D  EF-S17-55mm F2.8 IS USM
1/30秒 F2.8 0EV ISO200 17mm

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Canon EOS 40D  EF50mm F1.4 USM
1/60秒 F2.0 0EV ISO100

ベランダで撮っていたときは良かったのですが、完全にスタジオに入ってしまうと、インスピレーションが頭のどこかに引っかかって出てこない、ということになってしまいました。

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Canon EOS 40D  EF50mm F1.4 USM
1/60秒 F5.6 0EV ISO100

と言うわけで、今回は不本意な出来となってしまいましたが、モデルの桜ちゃんのおかげでそれなりに撮れたものを公開します。

カメラは全てCanon EOS 40D。レンズは広角レンズの代わりにEF-S17-55mm F2.8 USMのズームレンズ、EF50mm F1.4 USMの2本となっています。

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ポートレート写真「朝倉真由さん」を公開開始しました

朝倉真由さんのポートレート写真の公開を開始しました。
右の「ポートレート」のリストから「朝倉真由さん」をクリックしてご覧ください。

友人・知人の女の子のポートレート写真は撮ったことはあるのですが、モデル事務所を通さないでモデルさんに撮影をお願いしたのは朝倉さんが初めてでした。

場所はかねてから撮影したいと思っていた淡路島の淡路夢舞台で行いました。
コンクリートむき出しの前衛的な建物と、花壇、山、海、温室、公園など、背景にしたい場所がいっぱいのところなのですが、さすがに全部を回るのは無理で、公園と海にはいけませんでした。それでも、十分に楽しく撮影でき、いい絵もたくさん撮れています。
寒くてモデルの朝倉さんには申し訳なかったですが、温室では大きなクリスマスツリーが作られていて、撮影する時期としてはよかったと思います。

朝倉さんは、スタイルのよいかわいいモデルさんで、さすがに手馴れたものなのでしょうか、ポージングも滑らかで、いろいろなポーズを撮らせていただけました。楽しくてあっというまに時間が過ぎてしまった感じです。

カメラはEOS 40DとEOS Kiss Digital Xの2つを使っています。レンズは40D側にEF85mm F1.8 USM、EF50mm F1.4 USM、EF-S17-55mm F2.8 IS USMの3本、Kiss Digital X側にはEF100mm F2.8 Macro USMを使いました。

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Canon EOS 40D  EF85mm F1.8 USM
1/250秒 F4.0 +2/3EV ISO400

I4d06695
Canon EOS 40D  EF50mm F1.4 USM
1/640秒 F2.8 +2/3EV ISO100

I4d06758
Canon EOS 40D  EF50mm F1.4 USM
1/3200秒 F2.0 +2/3EV ISO100

I4d06981
Canon EOS 40D  EF50mm F1.4 USM
1/125秒 F2.8 +2/3EV ISO400

I4d06986
Canon EOS 40D  EF-S17-55mm F2.8 IS USM
1/160秒 F2.8 +1EV ISO400 28mm

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ポートレート写真「今西ゆいさん」「さよりさん」「若菜萌さんPart2」を公開開始しました

大阪デジタルフォトクラブ(ODC)さん主催の撮影会に参加してきました。
ODCさんには、過去に講習会に参加させてもらったことがありますが、撮影会は今まで予定が合わず、初めて参加させていただきました。前の講習会もそうでしたが、ODCさんのイベントは明るく楽しい雰囲気です。

場所は大阪の鶴見緑地。モデルさんは、今西ゆいさん、さよりさん、若菜萌さんの3人でした。それぞれ個性の違うモデルさんで、午前10時~午後4時までの長い時間にも関わらず、最後まで盛り上がっていた撮影会でした。
さっそくアルバムを公開しますので、右のポートレートのリストからクリックしてご覧ください。

なお、今回はカメラはEOS 40DとEOS Kiss Digital Xの2台を使い、総撮影枚数は1053枚でした。
レンズはEF85mm F1.8 USMをメインに使い、EF100mm F2.8 Macro USMも絞り開放で使っています。ごく少しですが、EF50mm F1.4 USMとEF28mm F2.8 USMも使いました。

■今西ゆいさん
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Canon EOS 40D  EF85mm F1.8 USM
1/500秒 F2.0 +2/3EV ISO400

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Canon EOS 40D   EF85mm F1.8 USM
1/800秒 F2.0 +2/3EV ISO100

■さよりさん
I4d06259
Canon EOS 40D  EF85mm F1.8 USM
1/320秒 F2.0 +2/3EV ISO400

I4d06087
Canon EOS 40D   EF85mm F1.8 USM
1/60秒 F5.6 +2/3EV ISO400

■若菜萌さん
I4d05744
Canon EOS 40D   EF85mm F1.8 USM
1/400秒 F2.0 +2/3EV ISO100

I4d05996
Canon EOS 40D   EF85mm F1.8 USM
1/1000秒 F2.0 +2/3EV ISO100

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ポートレート写真「asumiちゃん」を公開開始しました

イノセントガールズさんのasumiちゃんの、ポートレート写真のアルバムを公開開始しました。
右のポートレートのリストから「asumiちゃん」をクリックしてご覧ください。

前々回の香月ちゃん、前回のちゃあこちゃんにつづき、asumiちゃんも僕にとって初めてのモデルさんでした。やっと予定が合った、という感じです。

残念ながら、空は雨雲が厚く、露光は不足。しかも時折雨が降りました。
雨がやんでいても風が強く吹くときがあり、屋外のポートレートにはきつい条件でした。
朝から雨模様でしたが、徐々に晴れるという予報でした。
まさかまた降られるとは思わずに外に出たら、見事に外れてしまいました。
モデルのasumiちゃん、本当にすみませんでした。

天気はそんなでしたが、モデルのasumiちゃんは、露光不足も吹き飛ばしてくれるような明るい女の子で、写真の出来そのものは悪くないと思います。

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EF85mm F1.8 USM  1/400秒 F1.8 +2/3EV ISO200

雨が降ったときは、屋根の下で雨宿りしながら撮影しました。

I4d03380
EF85mm F1.8 USM   1/100秒 F1.8 +1EV ISO400

あまりに雨が強いときは、地下に降りて撮影してみました。

I4d03522
EF85mm F1.8 USM  1/1000秒 F2.0 +2/3EV ISO200

今回もカメラはEOS 40D、レンズはEF85mm F1.8 USMをメインに使い、EF50mm F1.4 USMも使っています。

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ポートレート写真「ちゃあこちゃん」を公開開始しました

イノセントガールズさんのちゃあこちゃんの、ポートレート写真アルバムを公開しました。
右のポートレートのリストから「ちゃあこちゃん」をクリックしてご覧ください。

ちゃあこちゃんは、イノセントガールズさんではおなじみのモデルさんですが、撮影会の時はいつも僕は都合があわず、今回初めて撮影させていただくことが出来ました。

とてもかわいくスタイルのよいモデルさんで、撮るのが楽しくなる撮影でした。
場所は、JR難波駅の上、OCATの屋上庭園です。あまり人が来ないので、人目を気にせず撮影できるところです。しかし、近くでビル工事をしているらしく、バックに大きなクレーンがあったのはちょっと残念でした。
それでも、花がいくつか咲いており、背景や前景に取り入れて撮影することが出来ました。

カメラは今回もEOS 40Dで、初めて晴天でのポートレート撮影でした。40Dは、やはり写りがよく、描写の雰囲気は僕好みに仕上がっています。

I4d03144
EF50mm F1.4 USM  1/400秒 F2.0 +2/3EV ISO100

I4d03207
EF85mm F1.8 USM  1/400秒 F4.0 +2/3EV ISO100

I4d03253
EF85mm F1.8 USM  1/500秒 F2.0 +2/3EV ISO100

レンズはいつものようにEF50mm F1.4 USMをメインに使っており、途中EF85mm F1.8 USMも使っています。

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ポートレート写真「香月ちゃん」を公開開始しました

イノセントガールズさんの香月ちゃんの、ポートレート写真アルバムの公開を開始しました。
右のポートレートのリストから「香月ちゃん」をクリックしてご覧ください。

香月ちゃんは、イノセントガールズさんでは初めての撮影会だと思いますが、レイヤーさんということで、撮ったり撮られたりは慣れているのでしょうか。今回は残念ながらコスプレでの撮影ではありませんでしたが、さすがになれたポージングで、立ち位置を指定させてもらった程度で、楽に撮影させていただきました。

昼間の屋外でのポートレート撮影は、本当に久しぶりでした。被写界深度や露出、構図のカンを取り戻すのに、少し手間取りました。
残念ながら曇り空で私好みの光ではありませんでした。カメラは全てCanon EOS 40Dを使っていますが、高輝度階調優先機能をオンで撮ってみました。そのため、露光が十分足りるところでもISO200になっています。
しかしISO感度を上げると、40DはKiss Digital Xよりノイズが多いようです。

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EF28mm F1.8 USM 1/500秒 F4.0 +2/3EV ISO200

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EF50mm F1.4 USM 1/1250秒 F2.0 +1EV ISO200

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EF85mm F1.8 USM  1/1000秒 F2.0 +1.33EV ISO200

モデルの香月ちゃんは、かっこよさとかわいさの両方ある女の子で、その両方の魅力を出すために、レンズをEF28mm F1.8 USMとEF50mm F1.4 USM、EF85mm F1.8 USMの3本を使っています。
コスプレ以外の普通のポートレートでも、これからが楽しみなモデルさんだと思います。

なお、今回の撮影枚数は1時間で314枚で、最多記録でした。
残念ながらアルバムでの公開は、1時間の撮影は36枚と決めていますので、厳選した36枚を公開してあります。

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ポートレート写真「桜ちゃん Part 2」を公開開始しました

イノセントガールズさんの桜ちゃんの、新しいポートレート写真のアルバムを公開しました。
右のポートレートのリストから「桜ちゃん Part 2」をクリックしてご覧ください。

9月も末というのに30度を越える日々が続き、昼間に屋外ポートレート撮影は厳しすぎます。
と言うわけで、今回も全てスタジオでの撮影、そして、タングステンライトとモノブロックストロボによるライティングです。ラストにスタジオ設置の蛍光灯ライトもお借りしています。
スタジオが白い壁と言うことで、桜ちゃんには色の濃い服を着ていただきました。これで光を操る楽しみが増えるというものです。
なお、今回はポートレートに初めてEOS 40Dを使用しました。やはりオートフォーカスの精度はEOS Kiss Digital Xよりは良いようで、室内でNDフィルターを使用したにも関わらず、よくピントが合っています。

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EF50mm F1.4 USM  1/400秒 F1.8 +1/3EV ISO200

タングステンライト(RIFA-T)は、やはりやわらかい描写にもってこいです。
もうちょっと光量があれば、なお良いのですが。

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EF50mm f/1.4 USM   1/125秒 F1.8 +1EV ISO200

タングステンライトでもこのような描写が出来ました。2灯を左側に設置しています。
柔らかい光が、いい感じを出してくれてます。

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EF50mm F1.4 USM   1/60秒 F1.8 0EV ISO200

ストロボでいい色が出るまで光量を上げると、絞りがF5.6~F8.0とかになってしまいます。
というわけで、ND4フィルター(2段分減光)を付けて、絞りをF1.8まで開いてみました。

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EF50mm F1.4 USM   1/50秒 F4.0 0EV ISO100

ストロボでの近接撮影もしてみました。
壁からの反射光(バウンズ光)を使っているので、私の影が出ることはありません。

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EF-S17-55mm F2.8 IS USM  1/200秒 F2.8 +2/3EV ISO200 17mm

最後、片づけをしてあまった時間に、広角で遊んでみました。
桜ちゃんの足がすごく長いです。

今回はレンズも4種類使っていますし、ライトも3種類使っています。
また、上のようにいろいろな試みもやってみました。
ぜひアルバムのほうで、その違いを見ていただきたいと思います。

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ポートレート写真「桜ちゃん in OBP」を公開開始しました

イノセントガールズさんの桜ちゃんの、新しいポートレート写真のアルバムを公開しました。
右のポートレートのリストから「桜ちゃん in OBP」をクリックしてご覧ください。

今回は、前からやってみたいと思っていた、夕暮れからたそがれ時と、夜景をバックのポートレート撮影を行いました。初めてのシチュエーションのため、技術的な難しさが予想されましたが、実際やってみると予想以上でした。
撮影場所は、大阪ビジネスパークと大阪城の外堀付近です。

まだ太陽が空に残っている間は、普通の屋外ポートレートと変わらないのですが、夕陽が沈んだあとの暗くなる速度の速いこと…。すぐにストロボ無しでは撮影できなくなりました。
ストボロは、キャノンのスピードライト580EXを使っています。
まだ夕陽が残っている間は、単なる逆光補正のため、E-TTL II調光としていますが、日が落ちてからはE-TTL II調光は使わずに、マニュアル調光としました。カメラ本体の露光もマニュアル露光としました。
最初は、ストロボをカメラのシューに取り付けて弱く発光させていたのですが、それでは追いつかなくなりました。ストロボの光量を上げると、シューに取り付けたままでは不自然になるので、シューから外してシンクロコードで完全マニュアルで発光させました。
それでも不自然さが残るようになったため、アンブレラを使用してバウンズ光での投射に切り替えました。
アルバムの写真のExif情報で、「フラッシュ使用」が「Flash fired」となっているのは、E-TTL II調光、「Flash did not fire」となっているのがマニュアル調光です。マニュアル調光では、シンクロコードで発光させたために、カメラがストロボの存在を認識しておらず、このようなExif情報となっています。

まだ8月の末であって、秋の夕方のような真っ赤な夕焼けにはならなかったのですが、たそがれ時はいい感じで撮れていると思います。

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EF-S17-55mm F2.8 IS USM  (55mm)
1/100秒 F2.8 マニュアル露光 ISO100 ストロボマニュアル調光

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EF-S17-55mm F2.8 IS USM  (55mm)
1秒 F5.6 マニュアル露光 ISO400 ストロボマニュアル調光

完全に日が落ちて真っ暗になると、今度はオートフォーカスが使えなくなったため、マニュアルフォーカスとなりました。
本当はフォーカス合わせ用のハンドライトを持ってくるつもりだったのが、すっかり忘れてしまい、真っ暗闇でのマニュアルフォーカスとなりました。
ファインダーには何も見えないため、撮影しては液晶画面で確認して、ピンボケならフォーカスをずらす、ということの繰り返しでフォーカスを合わせました。このため、フォーカスを合わすのに大変時間がかかり、肝心の撮影時間が少なくなってしまいました。

ストロボの光量と投射角度も、いろいろ変えて試しています。
液晶画面で確認したときは、あまり違いが分からなかったのですが、パソコンで見てみると、やはり少し斜めから当てたほうが自然のようです。

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EF-S17-55mm F2.8 IS USM  (35mm)
1秒 F4.0 マニュアル露光 ISO400 ストロボマニュアル調光

汗だくになりながらのフォーカス調整とストロボ調整は、かなりきつかったですが、その甲斐あって考えていたとおりに撮れているショットも多くありました。

屋外ポートレート、スタジオ撮影といろいろやってきましたが、やったことのない難しいシチュエーションに挑戦するのは楽しいですし、経験や技術のアップが自分でも感じられて、非常に有意義な撮影でした。どの撮影でもそうですが、いくらでも勉強することがあるのを感じさせられます。

猫とコウモリしかいない、真っ暗な大阪城に引っ張り込まれてしまったモデルの桜ちゃん、ありがとうございました。

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ポートレート写真「ゆかちゃん」を公開開始しました

イノセントガールズさんのゆかちゃんの、ポートレート写真のアルバムを公開しました。
右のポートレートのリストから「ゆかちゃん」をクリックしてご覧ください。

イノセントガールズさんでのスタジオ撮影は半年ぶりだったのですが、楽しく撮影できました。
ゆかちゃんの撮影は初めてです。ポージングがなめらかなモデルさんで、僕自身はライティングとカメラワークに専念することが出来ました。そのおかげもあって、今回はタングステンライト、モノブロックストロボともに、いろいろなライティングを試すことが出来ました。普通の2灯ライティングから、ライトを片側に寄せて陰を狙ったライティング、後ろの壁にストロボを直接照射し逆光っぽく狙ったライティング等々です。
ゆかちゃんの雰囲気と結構マッチしていると自分では思っているのですが、いかがでしょうか?

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ポートレート写真「湊あさかさん」を公開開始しました

新しいポートレート写真「湊あさかさん」の公開を開始しました。
右の「ポートレート」から「湊あさかさん」をクリックしてご覧ください。

前回、前々回と同じくJUNK STUDIOさんの撮影会ですが、今回は個人撮影会でした。
モデルの湊あさかさんは、テレビや雑誌などでも活躍されている方なのですが、初対面で駆け出しのアマチュアカメラマンの僕にも気さくに接していただきました。
明るい表情から一転して憂いを秘めた表情となったり、ファインダー越しで見ていてもシャッターをいくらでも切りたくなるモデルさんでした。

さて、苦手とするスタジオ撮影を克服するべく、新たに購入したモノブロックストロボ2灯とRIFA-T2灯を持ち込んで撮影に挑みました。
もちろん、自分の経験のためですので、ライトやストロボの設置から光量の調節も自分で行うのですが、予想していたより2時間という枠の中では厳しかったです。
ライティング、構図、被写界深度調節のいずれかが、やはりおろそかになってしまい、人並みと言うにはまだまだという感じです。タングステンライトもストロボも初めて人物撮影に使ったのですが、不慣れではあったにせよ、楽しい作業ではありました。

今回、レンズを交換する時間もなく、ほとんどをEF50mm F1.4 USMにて撮影しました。少しだけEF85mm F1.8 USMも使いましたが、通常の室内の個人撮影で使うには不必要に焦点距離が長いように思われました。

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EF50mm F1.4 USM  1/400秒 F1.4 +1EV ISO100

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EF50mm F1.4 USM  1/320秒 F1.4 +1EV ISO100

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EF50mm F1.4 USM  1/60秒 F5.6 マニュアル露光 ISO100 ストロボ発光

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EF50mm F1.4 USM  1/60秒 F6.3 マニュアル露光 ISO100 ストロボ発光

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EF50mm F1.4 USM  1/60秒 F4.0 マニュアル露光 ISO100 ストロボ発光

すごく暑い日の撮影だったのですが、カメラ本体、レンズ3本、モノブロックストロボ2灯+アンブレラ2本、タングステンライト2灯+ディフューザボックス2本、ライトスタンド2本、三脚、クリップオンストロボと、これだけの荷物を担いでスタジオまでいくのはつらかったです。それでも風景写真を狙って屋外を歩き回るよりは楽には違いないのですけどね。

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ポートレート写真「志幸千佳さん」「杉岡萌さん」を公開開始しました

新しいポートレート写真「志幸千佳さん」「杉岡萌さん」の公開を開始しました。
右の「ポートレート」から「志幸千佳さん」「杉岡萌さん」をクリックしてご覧ください。

今回も前回に続いてJUNK STUDIOさんの撮影会です。
前回は、会場のスタジオがテラスと外光のよく入る室内でしたので、照明機材無しでの撮影でした。今回は夜の撮影会ですので、すべて照明機材によるライティングになっています。
ライティングはスタッフの方とベテランのカメラマンさんがやってくれましたので、例によって僕はシャッターを切るだけでした。
時間の都合上、一番最後の部に参加したのですが、最後の部の衣装はパジャマと水着という組み合わせでした。したがって、お二人とも最初の一枚目からパジャマです。

★志幸千佳さん
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EF85mm F1.8 USM  1/125秒 F2.8 +2/3EV ISO400

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EF85mm F1.8 USM  1/60秒 F2.8 +1EV ISO400

★杉岡萌さん
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EF50mm F1.4 USM   1/100秒 F2.8 +2/3EV ISO400

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EF50mm F1.4 USM  1/200秒 F2.0 +2/3EV ISO400

今回、1時間10分の撮影会の時間の中での撮影枚数は357枚。前回を上回る早撮り記録でした。
さすがに室内撮影とあってはシャッタースピードが遅く、手ブレの失敗が多くありましたが、いいショットも結構撮れました。

苦手としてきたスタジオ撮影を克服するための第2弾として参加したわけですが、だんだんと慣れてきたように思います。
苦手な分野でも、いいショットが撮れたりするとやっぱりうれしくなるわけで、それがまた少しずつ上達するためのきっかけになるようです。

さて、次はいよいよ自分でライティングまでやってみます。

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ポートレート写真「秋山由貴さん」「小池美帆さん」を公開開始しました

新しいポートレート写真「秋山由貴さん」「小池美帆さん」の公開を開始しました。
右の「ポートレート」から「秋山由貴さん」「 小池美帆さん」をクリックしてご覧ください。

今回、初めてJUNK STUDIOさんの撮影会に行ってきました。モデルはOrangenicさんの秋山由貴さんと小池美帆さんのお二人でした。
僕自身、講習会で撮らせてもらったことを別にすれば、個人撮影は経験あるものの、他の方と一緒の撮影会に参加したのは初めてでした。やはり、他の方のカメラや、撮り方を見るのは勉強になりました。

さて、モデルのお二人ですが、僕は10代のモデルさんは初めてでしたので、少し不安でしたが、さすがに人気のお二人のこと、僕が心配することなく、シャッターを切るごとに、ご自身で素敵に表情を変えていただけました。僕は絞りとピントと構図に専念するだけですみました。もちろん、他のベテランのカメラマンの方々がポージングを作ってくださったおかげでもあります。

☆秋山由貴さん
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EF50mm F1.4 USM   1/100秒 F2.0 +2/3EV ISO100

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EF50mm F1.4 USM   1/100秒 F2.8 +2/3EV ISO100

☆小池美帆さん
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EF85mm F1.8 USM   1/1250秒 F1.8 +2/3EV ISO100

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EF-S17-55mm F2.8 IS USM   1/800秒 F2.8 +2/3EV ISO100 55mm

撮影会会場はBB STUDIOでした。
最上階にあるスタジオで、大きなテラスもあり、室内も大きな窓から入る光で十分な露光がありました。逆光対策でクリップオンストロボを使用したショットもありますが、それ以外はストロボ無しで撮影しています。
結構な人数の撮影会にも関わらず、1時間10分の間に僕が切ったシャッター回数は272枚、手ぶれ・ピンボケその他の失敗を引いた歩留まりは9割程度。僕にとってはまずまずというところでした。

この夏の暑いさなか、猛暑の中の風景撮影に限界を感じ、スタジオ撮影に切り替えようと画策しているわけですが、まず、その第1ステップとして参加してみた撮影会でした。

余談)
このブログ内で、「ちゃん」づけのモデルさんと、「さん」づけのモデルさんがいますが、その違いはモデルさんが所属しているモデル事務所等での呼ばれ方をそのまま引き継いでいるだけですので、他意はありません。

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モデル撮影について

 ポートレート撮影を始めてもうすぐ半年。
 最初のころは偶然による出来を期待しなければならなかったのが、今では狙った絵が撮れるようになってきました。
 モデル撮影やカメラに慣れてきた、というのもありますが、やはりそれだけではないと思います。
 巷のクラブ開催の講習会に参加したり、他の人のポートレート写真を研究したり、レンズを換えて写り方の違いを調べてみたり、少しずつそんな学習を重ねてきたからだと思っています。

 ただ、僕の撮るポートレート写真は他の人のポートレート写真と決定的に違うところがあるようです。
 それは、

モデルさんが小さくしか写っていない!
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EF-S17-55mm F2.8 IS USM  1/400秒 F8.0 0EV ISO100 17 mm

ということです。つまり、アップが少なく、また背景が多い構図となっています。

 風景写真を撮ることが多いからでしょうか、構図としてそういうものを好む、というのもありますが、僕がモデル撮影の写真というのを、「背景+モデル」によって成り立つと考えているからです。
 ですから、モデルさんだけをアップで写す本当の意味のポートレート撮影は、あまり好きではありません。同じ理由で、スタジオ撮影より屋外撮影が好きです。
 したがって、ここでは「ポートレート撮影」ではなく「モデル撮影」と言うことにします。

 写真撮影においてカメラマンがやらなければならないことはいろいろあります。これは風景撮影でもモデル撮影でも大体同じです。

  1. 撮影する時刻を決める
  2. 撮影する場所を決める
  3. 撮影するものを決める
  4. ライティングを決める
  5. 画角と構図を決める
  6. 使うレンズと焦点距離を決める
  7. モデルのポーズと表情を決める(モデル撮影の場合)
  8. 絞り(被写界深度)を決める
  9. 露光を決める
  10. ピントを合わせるものを決める
  11. シャッターを切る

といったものですね。
 これらは項目ごとに単独で決められるものではなく、お互いに関係するものもあります。 例えば、5.の画角と構図、6.のレンズと焦点距離、8.の被写界深度はお互いに関わり合いがあります。9.の露光、10.のピントを合わせるものの決定も、5.の構図の一部と考えることができます。

 さて、これらを個別に説明します。

1. 撮影する時刻を決める

 撮りたいものによっては、必ずしも制限されるものではありませんが、撮影可能な時刻に制限がある場合や(典型的には夜景撮影)、時刻による光の違いが欲しい場合などが該当します。
 モデル撮影においては、モデルさんの都合により時間が自由に選択できることも少ないですが、完全な昼間の光か夕刻の光か程度は選択することは出来るでしょう。
 なかなか難しいのですが、一度、朝の光の中の郊外や、夜の街でモデル撮影してみたいです。

2. 撮影する場所を決める

 ここで言う「撮影する場所」は、写真に収める風景ではなくて、文字通り撮影を行う場所のことです。
 風景撮影では、場所の決定が重要なのは当たり前ですが、先にも述べたとおり、僕にとってはモデル撮影も「背景+モデル」で成り立つので、背景の選択は重要な意味を持っています。
 例えば、僕は神戸の海沿い山手のハーブ園奈良の奈良町などでモデル撮影をしています。

3. 撮影するものを決める

 「撮影するもの」というのはもちろん被写体のことですが、カメラに収める風景や背景も含めます。モデル撮影についてはモデルさんも被写体ですが、それは通常、最初から決まっているでしょうから、ここではモデルさんではなく、背景や小物類と思ってください。
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EF-S17-55mm F2.8 IS USM  1/20秒 F2.8 +2/3EV 100  55mm

 撮影する風景や背景を決めるにおいて、何が一番重要かというと、ずばり「センス」ではないかと思います。写真に写る画角内で風景を切り取ったとき、面白い、美しい、趣のある場所かどうかを感じ取れる能力が必要なのです。この能力は天性のものもあるでしょうが、あとで訓練で身につくと思います。

4. ライティングを決める

 ライティングとは、照明を含めた光の調節のことです。
 屋内のモデル撮影の場合、ライティングは大変重要です。いろいろな照明設備を駆使して、自分の望むライティングを作り出す必要があります。
 屋外のモデル撮影の場合は、自然光を元に調節します。モデルの立ち位置を選んで、顔に強い影が出来たり、極端な逆光にならないようにするのが基本で、さらにレフ板で調節したり、時にはライトやストロボを使う場合もあります。
 実のところ、僕は屋外での撮影は、ライティングにはこだわっていません。モデルだけを撮影するポートレート撮影だと重要だと考えますが、僕が撮りたいのは「背景+モデル」であって、顔に影が出来たとしても、それはその場の真実の情景として写真として収めたいと思っています。
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EF85mm F1.8 USM  1/1250秒 F1.8 +2/3EV ISO100 85mm

 ただ、逆光に関しては、人間の目で見えている情景とカメラで撮影される情景は大きく異なり、人物を明るく写すと背景が白飛びしてしまいます。このような場合は、ストロボで補正したりしています。撮影場所が観光地など人の多いところで行うことが多いので、レフ板は基本的には使っていません。

5. 画角と構図を決める

 ちょっとでも趣味でカメラをやってる人なら、画角と構図は考えると思います。
 画角というのは、風景や人物のどれだけの範囲をカメラに収めるかということ。構図というのは、写る画面内のどの位置に何を配置して写すかということです。絵画の構図と同じもので、絵画の経験がある人や才能のある人には難しくない作業だと思います。

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EF50mm F1.4 USM  1/1000秒 F1.4 +1EV ISO100 50mm

 モデル撮影を始めたころは、この画角と構図ばかりに注意がいっていました。確かに画角と構図は基本なのですが、それだけでは満足のいく写真が撮れないことに気づきました。

6. 使うレンズと焦点距離を決める

 いきなり難しい話になりました。
 どんなレンズを使えばよいのか、どんな焦点距離がよいのか、ぱっと判断できるには、相当な経験が必要だと思います。僕も最近になってなんとなく分かってきましたが、むしろ今は好みによる判断のほうが大きいです。
 ズームレンズを使ってしまうと、単に画角を決めるために焦点距離を変えてしまうことが多いと思います。これは間違いとまでは言いませんが、自分の立ち位置で画角が変えられるのであれば、立ち位置で画角を調節すべきです。
 では、焦点距離やレンズの選択で何を変えるのかというと、「被写界深度」と「遠近感」の2つだと思います。
 被写界深度とは、どれだけ前後の広い範囲にピントが合うか、ということです。焦点距離の長いレンズほど被写界深度は浅くなります。自分の望む被写界深度を得るためにレンズの焦点距離を選びます。ただ、被写界深度は絞り値でも変わるので、焦点距離だけで決めるわけではありません。欲しい被写界深度を得るための条件を作る、と言ったほうがいいでしょうか。
 遠近感は、写真から感じるモデルと背景との距離感です。モデルと背景の大きさの差があるほど遠近感は強くなります。
 長めの焦点距離のレンズを使うと、遠近感の少ない落ち着いた感じになり、短い焦点距離のレンズを使うと、遠近感の強い躍動的な感じの描写になります。中間のレンズが人間の目に近い自然な感じの描写となります。

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EF85mm f/1.8 USM  1/250秒 F1.8 +2/3EV ISO400 85mm
↑落ち着いた感じの85mm


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EF50mm F1.4 USM  1/250秒 F2.0 +2/3EV ISO400 50mm
↑自然な感じの50mm


 広角レンズを使うと、広い画角を狭い写真に収めるため、人間の目で見るとの違ったように描写されます。これによって広がり感のある写真になりますが、不自然な感じになったりすることもあります。被写界深度も深くなるため、一長一短で諸刃の剣と言えるでしょう。
 なお、被写界深度が浅くて背景がボケていても遠近感を感じますが、大きさの差から受ける感覚よりは少ないようです。

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EF-S17-55mm F2.8 IS USM  1/320秒 F5.6 0EV ISO100 17mm
↑広角レンズで斜めの構図を入れるとさらに奥行き感が強調される


 モデル撮影の場合、焦点距離が50mm~100mm程度の絞り開放F値が小さい単焦点レンズ(F2以下)を使い、絞りで被写界深度を調節するのが手軽で失敗が少ないと思います。ズームレンズは一般的に絞り開放F値が大きく、絞りで被写界深度の調節が出来ません。望遠側を使う手もありますが、手ブレの心配があったり、レンズの性能上、解像度が悪くなったり、モデルとの距離が遠くてコミュニケーションが難しくなったりしてしまいます。

7. モデルの表情とポーズを決める(モデル撮影の場合)

 これは当たり前ですが、風景撮影とモデル撮影の決定的な違いはここです。
 モデルさんと、うまくコミュニケーションできるかどうかもカメラマンの腕にかかっており大変重要です。
 しかし、実は僕はあまりモデルさんにはポーズや表情はお願いしていません。今まで撮ったモデルさんが、自分でいいポーズをとってくださったということと、僕の撮る写真が、「背景+モデル」で成り立つもののため、ごく自然なポーズがぴったりする、というのがあります。

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EF-S17-55mm F2.8 IS USM  1/30秒 F2.8 +2/3EV ISO100 55mm
↑ポーズではなくて、本当に僕に話しかけているところ。あえてそれをそのままショット。これはモデルとコミュニケーションできているのか、それとも…?

 表情に関しては、実は僕に身体的な問題があります。僕は目が悪くて矯正視力で両眼0.4しかありません。カメラのファインダーで見ても、アップでない限り表情がわからないのです。というわけで指示を出したとしても狙った通りなのか確認することができません。撮影後に拡大して確認するしかないわけで、それならモデルさんの自然な表情にまかせて、あとは枚数でカバーするということになっています。

8. 絞り(被写界深度)を決める

 ここまで来ると、あとはカメラを操作するだけです。
 絞り優先AEやマニュアル露光では、絞りを調節して、望む被写界深度に調節します。プログラムAEの場合はプログラムシフトして、絞りを調節します。
 レンズの焦点距離と絞り値の組み合わせで被写界深度が決まり、ボケ具合も変わってきます。
 被写界深度が浅いと背景のボケが大きくなり、モデルが浮き上がったような作画になります。さらに極端に浅くすると、全体にソフトフォーカスになり、ソフトフィルターをかけたような効果を出すこともできます。被写界深度が深いと、まずモデル全体がシャープに締まった輪郭になり、背景のディテイルも分かるようになります。
 被写界深度は浅いほうがいいのか深いほうがいいのかですが、浅いほうを選ぶことが多く、特定の目的の場合には絞り込んで深くすることがあります。

Img_7103 F5.6 1/60秒Img_7104 F1.4 1/1000秒
EF50mm F1.4 USM  +1EV ISO100 50mm
↑奥のテーブルのボケ具合と人物の輪郭のボケ具合を比較してみてください。F1.4は指もボケています。

9. 露光を決める

 シャッタースピードを調節して露光(露出)を決めます。
 普通はAE(自動露光)を使うと思いますから、自分の狙いにあわせて、プラス・マイナスに補正することになります。
 モデル撮影や花を撮影するとき、夜景を撮影するときはプラス側に補正することが多いです。僕のEOS Kiss Digital Xの場合、モデル撮影だと+0.67EV~+1EVくらいです。モデル撮影の場合、明るい目にしたほうが肌が綺麗に写ります。
 AEはカメラによって癖があるようで、背景が極端に暗い場合、マイナス側に補正しないと、人物が白飛びしてしまうカメラも多いようです(Canonの場合、基本がアンダー目なので大抵大丈夫です)。

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EF-S17-55mm f/2.8 IS USM  1/200秒 F3.2 0EV ISO400 55mm
↑Canonならこれでも露出補正0。普通はマイナス補正必要かも? 絞りは開放から1/2段絞ってみた。


 自分の撮ったポートレート写真が、「人物が鮮明に写ってないな」と思う人は、試しにプラス側に補正してみましょう。

10. ピントを合わせるものを決める

 作画の中心になるものにピントを合わせるのが一般的です。
 モデル撮影の場合、顔に合わせるのが普通で、アップの場合は目にあわせることが多いと思います。モデルに対して十分被写界深度を確保している場合は、一番手前の面(例えば頬)などにピントを合わせます。カメラに対してモデルの顔が斜めになっていて、かつ、被写界深度が浅い場合は、ピントを手前の目に合わせるか、奥の目に合わせるかで、仕上がりの雰囲気が変わってきます。僕は目が悪いので、この微妙なピント合わせが出来なくて、非常に口惜しいです。

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EF-S17-55mm F2.8 IS USM  1/50秒 F2.8 +2/3EV ISO400 55mm

11. シャッターを切る

 これが一番重要だったりします。今までの苦労が報われるか、それとも全てパーになるかの瞬間です。
 重要なことは3つ。

  • せっかく作った構図を崩さない - 構図を作った後に、被写界深度やピント合わせに夢中になって、構図が崩れてしまうことがあり、僕はよくこれで失敗しました。
  • せっかくあわせたピントを外さない - よほど被写界深度が浅く、被写体に寄って撮影していない限り大丈夫なのですが、体が前後に動いてピントを外してしまうことがあります。
  • 手ブレさせない - 今までのことが全て完璧でも、最後の手ブレでパーになってしまいます。シャッタースピードが遅い場合は特に注意が必要です。風景撮影の場合、しっかり構えて落ち着いて撮るせいか、手ブレすることはあまりないのですが、モデル撮影の場合はなぜかよく手ブレしてしまいます。

 僕がモデル撮影で気をつけたり、工夫していることは以上です。一般的なことと、僕の主観とをひっくるめて書いてしまいましたが、なかなか奥が深いものだと思います。

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ポートレート写真「まゆちゃん in 布引ハーブ園」を公開開始しました

イノセントガールズさんのまゆちゃんの、ポートレート写真の新しいアルバムを公開しました。
右のポートレートのリストから「まゆちゃん in 布引ハーブ園」をクリックするか、リンクをクリックしてご覧ください。

まゆちゃんは4回目の登場です。今回初めて、遠くで長時間の撮影となりました。まゆちゃんも遠くでの撮影は初めてだそうです。
撮影場所は、神戸の布引ハーブ園です。新神戸からロープウェイ(ゴンドラ)で上がった上にあるところです。ここはいろいろなハーブを栽培したり、ハーブの紹介や勉強が出来る施設となっています。無料のエリアと有料のエリアとがありますが、今回はその両方で撮影しています。

もともとこの撮影は、神戸の海側と山側を別のモデルさんで撮影し、2つそろって完成、と考えていました。海側は同じくイノセントガールズさんの桜ちゃん、山側はまゆちゃんと決めていました。
ずいぶん前に、まゆちゃんの山側の撮影を申し込んでいたのですが、なかなか都合が合わず、桜ちゃんの海側の撮影だけを先に行い、今回、やっとまゆちゃんの撮影となったわけです。季節がずいぶん離れてしまいましたが、神戸シリーズはこれで完成です!

撮影はロープウェイの中から行いました。
撮影当日はよく晴れており、逆光や背景との明るさの差にかなり悩まされました。これほど明るさに差があると、レフ板を複数枚立てないと難しいのではないかと思います。今回はレフ板は使わないで、ストロボを使って逆光を弱めています。

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EF-S17-55mm F2.8 IS USM
55mm 1/200s F5.6 +2/3EV ISO100 ストロボ発光

レンズは、撮影開始時と最後にEF-S17-55mm F2.8 IS USMを使っていますが、あとは全て単焦点レンズです。EF28mm F1.8 USM、EF50mm F1.4 USM、EF85mm F1.8 USMの3本を使っています。
最近、ポートレート撮影に慣れてきたのか、ズームレンズよりも単焦点レンズを使うことのほうが増えてきました。開放F値がF1.4やF1.8の表現力の高さに慣れてしまうと、開放F2.8のズームでは物足りなくなります(F2.8はかなり表現力が高いほうなのですが)。特にEF85mm F1.8 USMはお気に入りで、ポートレートや花を撮るのに常用レンズとなっています。今回はEF50mm F1.4 USMとEF85mm F1.8 USMを半々ぐらいで使っています。大まかには、距離がとれない屋内がEF50mm、屋外が85mmという感じです。EF28mm F1.8 USMは、ほんの少しだけ使いました。

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EF85mm F1.8 USM
85mm 1/500s F1.8 +2/3EV ISO100

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EF28mm F1.8 USM
28mm 1/400s F1.8 +1.3EV ISO100

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EF50mm F1.4 USM
50mm 1/320s F2.0 +2/3EV ISO400

この3本のレンズは、それぞれの違いが良く分かって、使っていておもしろいレンズの組み合わせだと思います。最近は85mmを使うことが多かったのですが、50mmの素直な作画を改めて見直しました。

さて、モデルのまゆちゃんですが、季節も初夏とあって服装もすがすがしく、今回もいい表情で撮らせてもらいました。上の写真のようなちょっといつもと違う表情も素敵ですし、明るい笑顔が魅力的な女の子だと思います。

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ポートレート写真「桜ちゃん in なら町」を公開開始しました

イノセントガールズさんの桜ちゃんの新しいポートレート写真を公開します。
右のポートレートのリストから「桜ちゃん in なら町」をクリックするか、リンクをクリックしてご覧ください。

桜ちゃんは、神戸での撮影に続いての登場です。
神戸の撮影では、主に海のそばと、お洒落な建物の中や建物をバックに撮影しましたが、今回は、がらりと180度趣向が変わって、古風な雰囲気の中でのショットとなっています。
撮影場所は奈良のなら町です。「奈良町」とも書きますが、ここでは「なら町」と書くことにします。

なら町の中でも、今回は「格子の家」での撮影が半分を占めました。
行楽シーズンで観光客も多く、個人撮影とはいえ、なかなか大変でした。他の方の邪魔にならないようにしたり、人がいなくなるのを待ったり…。
また、「格子の家」の中は大変暗くて露光が足らず、常に手ブレの危険がありました。感度をISO400に上げても、1/5~1/15のシャッタースピードでしたので、多くのショットが手ブレの失敗作となっています。
レンズはEF-S 17-55mm IS USMの手ブレ補正つきを使っていますが、さすがに1/10を切ると、成功率は低くなってしまいますので、シャッター回数を多くして稼ぐ必要がありました。といっても、観光客が多いため、あまりじっくりと撮る事もままならず、焦っての失敗も増えています。
屋内は、主に格子から入る光を使ったコントラストの強い構図と、趣のある静物を利用した構図の2つになります。また、中庭での撮影は、庭の雰囲気を生かした構図となっています。

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EF-S17-55mm F2.8 IS USM
28mm 1/40秒 F2.8 +2/3EV ISO400

「格子の家」のあとは、なら町の中と猿沢の池の周辺での屋外撮影となっています。
春の日差しが強く、明るい生き生きとした描写を狙ってみました。レンズは、ポートレートとして初めて85mm F1.8も使っています。

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EF85mm F1.8 USM
85.0mm 1/800秒 F1.8 +2/3EV ISO400

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ポートレート写真「まゆちゃん Part3」を公開開始しました

イノセントガールズさんのまゆちゃんの新しいポートレート写真の公開を始めました。
右のポートレートのリストから「まゆちゃん Part3」をクリックするか、リンクをクリックしてご覧ください。

まゆちゃんは3回目の撮影です。前回は湊町リバープレイスでしたが、今回はOCATの屋上庭園です。
OCATの屋上庭園は、以前、紹介しましたが、初めてポートレート撮影で使用しました。あまり広くないスペースで、レイアウトを取るのに少し苦労しましたが、50分あまりの時間で213枚撮ってますので、ペースとしてはかなりハイペースの撮影でした。

今回も50mm F1.4と17-55mm F2.8の2本のレンズを使いました。冬と違って露光も明るくなり、絞り開放で撮るためにNDフィルターも使用しています。17-55mm F2.8は、テレ側を使うことが多かったのですが、今回はワイド側を主に使用しています。
50mm F1.4では、開放F1.4からF8まで構図に合わせて選んでおり、大体、狙ったボケになっていますが、ちょっとボケすぎのショットもあります。F1.4のボケ具合は強烈で、AFではピントがシビアすぎて、あとピン、まえピンがかなりの枚数ありました。どうしてもボカしたいところがあったので使いましたが、やはりF2.0程度からにすべきのようです。

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EF50mm f/1.4 USM
50mm 1/800秒  F1.4 +1EV ISO100

それにしても、まゆちゃん。今回もいい表情でモデルになっていただけました。久しぶりだったので、ちょっと緊張してたかな? 後半のほうが表情がやわらかい感じがします。

ここに載せているポートレート写真は撮影したもの全てではなく、撮影時間が1時間以下だと36枚、1時間以上だと72枚を選んでいます。今回も36枚載せていますが、捨てがたいショットも多く、チョイスするのに大変苦労しました。

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ポートレート写真(桜ちゃん in 神戸)を公開しました

Innocent Girlsさんの桜ちゃんの新しいポートレート写真の公開を始めました。右の「アルバム」メニューから「桜ちゃん in 神戸」をクリックしてご覧ください。

この写真は神戸のハーバーランド周辺で撮影しました。神戸でのポートレート撮影は、ずっとやりたかったことだったのですが、ついに実現することができました。
「神戸と女性モデルの写真」を撮りたかったので、桜ちゃんのアップは少なく、ロング気味で背景の多い写真となっています。絞りもF8以上まで絞り込んだものもあり、背景のボケの少ない写真が多くなっています。ですから厳密にはポートレート写真ではないかもしれません。
もうちょっとスナップ写真ぽっく撮りたくもあったのですが、撮影時間が厳しくてせわしなかったのと、モザイク周辺は人が多くて撮りづらいこともあり、完全に思ったとおりの撮影ができないところもありました。
しかし写真そのものの出来は悪くないと思います。モデルの桜ちゃんは、カメラマンの腕など関係なく素敵に写るモデルさんですし、神戸との組み合わせも正解だったと思います。
今回、全部で208枚撮影しましたが、ピントのはずれてるのが2枚ほど、AEモードの設定ミスで露出アンダーが数枚、露光失敗覚悟の逆光撮影による不出来が数枚ありましたが、歩留まりは思ったより良く、気に入ったショットも多く撮れました。

神戸では山側ででも撮りたいと思っています。ちょっと今は予定が立たないのですが、ぜひ撮ってみたいです。

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ポートレート写真(まゆちゃんPart2)を公開しました

Innocent Girlsさんのまゆちゃんの新しいポートレート写真を公開開始しました。今回は、全て屋外写真となっています。
右のマイフォトから「まゆちゃんPart2」をクリックしてご覧ください。

これは2回目の撮影で、まゆちゃんは前回より大人っぽい雰囲気になっての登場です。
大阪の湊町リバーサイドプレイスで撮りました。
前半の写真は、レンズを50mm開放F1.4で撮ってますので、背景はあってなきがごとしですが、後半はいつもの17-55mmF2.8で撮って、それなりに背景を生かした構図にしています。

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ポートレート写真を公開しました

Innocent Girlsさんの桜ちゃん、まゆちゃん、あたるちゃんのポートレート写真の公開の許可をいただきましたので、本日から閲覧可能になりました。右の「ポートレート」メニューからクリックしてご覧ください。Innocent Girlsさん、公開許可、どうもありがとうございました。

普段は風景写真がメインで、ポートレート撮影は始めたばかりとあって、稚拙な画かも知れませんが、素敵なモデルの方ばかりで楽しい撮影でした。撮りたい風景が少ない冬の間に人物ポートレートを練習しておこうと思っています。

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